行政書士試験 資格の勉強は短期決戦で
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
いよいよ、7月です。夏本番というにはまだ早く、じめじめした梅雨続きですが、今の時期は、涼しいのでまだ勉強もしやすいと思います。梅雨がすぎれば、本格的に暑くなって、勉強も大変になります。
さて、来月は、司法書士試験があります。司法書士試験の受験生の皆さんはぜひ、がんばってください。
さて、今日も、行政書士試験の勉強をしていきましょう。行政書士試験まで、後半年足らず、今から勉強しても遅くはありません。
ちなみに、行政書士試験の申込の時期は、おおむね8月の前半から9月の前半となっています。7月ごろに概要が発表されると思いますので、チェックしておきましょう。
今日の行政書士コラム
「本気で資格がほしいなら、短期決戦で」
資格試験を受験する動機はさまざまだと思います。行政書士や宅建の場合ですと、民法の勉強をしたいので、勉強するという方もいらっしゃると思います。
しかし、資格の勉強をしているのに、資格が取れなくてもいいやと思っている方はいないと思います。
もともとは、民法等の知識を整理したいと思って資格の勉強をはじめたという方も最終的には、資格試験に合格することが目的だと思います。
さて、資格試験に合格したいというのでしたら、やはり、短期間で合格してしまうというのが最も理想的な資格の勉強方法です。
難易度の高い資格になると、何十年も受験しているベテラン受験生も珍しくありません。しかし、何十年も勉強している方が、最終的に合格したという体験談は少ないのが実情です。
あきらめなければ、いつかは合格できるという理想論もいいでしょう。あと、1、2点で合格できるというラインにいるならば、来年もがんばるべきだと思いますが、いつも、合格ラインから程遠い点しか取れていないというでしたら、勉強方法が間違っているとしか言いようがありません。そういう方は、何年勉強しても、合格できず、お金と時間を無駄に費やしただけでむなしく去っていくことになるのです。
資格にかける情熱というのはそう長く続くものではありません、よくて、2、3年でしょう。もちろん、関係ある業界にいるというのでしたら、常に、資格を取りたいという思いを持ち続けているでしょうが、そうでないならば、資格の勉強にかける情熱は長く続かないもので、しかも、ナカナカ合格できないとなると、どうでもよくなりがちです。
ですから、本気で、資格試験に合格したいと思っているのでしたら、短期間で集中して勉強して、早期に合格してしまうようにしましょう。短期間で合格すれば、その後の時間を娯楽に費やしたり、さらに上位の資格に挑戦するチャンスもあるわけです。
例えば、民法の勉強のために、宅建や行政書士の勉強をする方もいらっしゃると思いますが、民法を勉強したいので、じっくりと時間をかけて勉強しようというのも、ひとつの方法かもしれませんが、それによって身に付く民法の知識は試験レベルの民法にすぎません。実務に通用しうるほどのものではありません。ですから、資格試験の勉強のために長い時間をかけているのではなくて、短期間で合格して、それでも、民法の知識が足りないと思うなら、専門書を読んだり、さらに上位の資格、司法書士などに挑戦すればよいわけです。
これから、資格試験の勉強をする方は、短期決戦で合格を目指すことを心がけてみてください。
行政書士試験の勉強をするなら
これから行政書士の勉強を始めるのであれば、通信講座を利用することをおススメします。
行政書士試験くらいなら、独学で何とかなるだろうと思う方も、いらっしゃるかもしれませんが、一人で専門のテキストを読んでいるだけでは、頭に入りにくいものですし、効率も悪いものです。
市販の難しいテキストを読んでいても、理解できなくて、同じところを何度も読んでしまい、それだけで、時間がどんどん過ぎていって、過去問等の勉強に取り掛かる時間がなくなってしまいかねません。
通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、通信講座のテキストのよい点です。
通信講座にはいくつかありますが、私が最もお奨めしているのは・・・
この記事の続きは、行政書士試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。
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