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行政書士試験 資格は自分を変えるきっかけ

こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。

いよいよ、7月です。夏本番というにはまだ早く、じめじめした梅雨続きですが、今の時期は、涼しいのでまだ勉強もしやすいと思います。梅雨がすぎれば、本格的に暑くなって、勉強も大変になります。

さて、今日も、行政書士試験の勉強をしていきましょう。行政書士試験まで、後半年もありませんが、今から勉強しても遅くはありません。
ちなみに、行政書士試験の申込の時期は、おおむね8月の前半から9月の前半となっています。7月ごろに概要が発表されると思いますので、チェックしておきましょう。

今日の行政書士コラム

「資格は自分を変えるきっかけ」

今日は、資格によって自分を変えようとした方からの体験談を戴きましたので紹介します。
一般的に資格の勉強というと、資格を取ることで自分のキャリアアップを図ったり、資格を生かして、独立するというようなことを考えるものですが、中には、自分を変えるきっかりとして資格の勉強を始めたという方もいらっしゃいます。

(ここから)

私は、いわゆる、ニートでした。大学を出ても、就職もせずに、かといって、アルバイトもしていませんでした。表向きには、公務員試験の勉強をしているということにしていたので素が、実際には、まったく勉強もしていませんでした。
正直これからどう生きていけばいいのか途方にくれていました。
とりあえず、何かしようと思っても、何もできないままに、一日がすぎていくという日々を送っていました。
あるとき、押し迫られるようにして、アルバイトの面接を受けに行くことができて、運良く採用までいたりました。
それから、自分でお金をためていくこともできるようになりました。それでも、それだけでは、だめだと思い、さらに、いい仕事につくためにどうしたらいいかかんがえて、資格を取るということを考えました。
求人広告を見ると、不動産会社の求人が多いなと思い、不動産会社で働くために、宅建の資格を取ろうと思いました。
もともと、勉強は嫌いではなかったので、宅建の勉強はすんなりすることができて、1回の試験で合格できました。

その後、アルバイトとして働きながら、不動産会社の面接を受けに行きました。面接では、正直にニートだったことを話しました。もちろん、いくつかの会社からは、不採用になりましたが、不採用になっても、とりあえず、アルバイトで食いつないでいくことができるという安心感があったので、かんばることができました。

そして、ようやく、採用してくれる会社があって、そこに入社することにしました。
今も、その会社で働いています。私にとっては、資格の勉強は自分を変えるきっかけだったと思います。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。
資格試験は、自分を変えるきっかけにもなるということですね。
今の時代、今の自分に自信がもてないとか、満足していないという方は、結構いらっしゃると思いますが、資格の勉強は、そんな自分を変えるきっかけにもなると思います。
インターネットでは、宅建や行政書士、日商簿記2・3級は簡単な試験で価値がないともいわれています。
しかし、世間では、宅建や行政書士、日商簿記2・3級の資格を持っているだけでも、それなりに評価されています。例え、ニートであっても、資格を持っているというのであれば、勉強はできると、認識してもらえますし、むしろ、ニートで資格を持っているというのは、潜在的な実力があるなとして採用担当者の目にも留まりやすいともいえます。

確かに、宅建や行政書士、日商簿記2・3級の資格を取ったとしても、それだけで、収入が入ってくるわけではありませんので、現状は何も変わらないかもしれません。
しかし、何かひとつでも資格を取ったということで自信が付くと思います。
簡単な資格なら、まだまだ上には上がいると思ってしまうかもしれませんが、資格をもっていない人のほうがたくさんいるわけです。
何かひとつでも資格を取っただけでも、その他大勢の中から、少しでも、頭を出したということなのですから、それは誇りに思ってもよいでしょう。

これから、資格の勉強をしようと思っている方は、ぜひ、参考にしてください。

行政書士試験の勉強をするなら

これから行政書士の勉強を始めるのであれば、通信講座を利用することをおススメします。
行政書士試験くらいなら、独学で何とかなるだろうと思う方も、いらっしゃるかもしれませんが、一人で専門のテキストを読んでいるだけでは、頭に入りにくいものですし、効率も悪いものです。
市販の難しいテキストを読んでいても・・・

この記事の続きは、行政書士試験勉強のワンポイント講座てご覧ください。

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